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保育園入園の基準について!

保育園は、出産後も働く女性や、若い夫婦の力になってくれる心強い存在です。
ここでは、保育園(保育所)の定義と入園基準について、紹介します。


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【保育園とは?】

保育園(保育所)は、厚生労働省管轄の児童福祉施設です。保育園では、
保護者(お父さん・お母さんなど)が就労や病気などの理由で十分な保育を
することが困難な場合に、保護者に代わって乳児・幼児を保育します。

保育園(保育所)では、0歳から6歳までの未就学児童が保育対象となります。
心身に障害を有する児童であっても集団保育になじむ中程度までの
障害である乳幼児は、保育対象に含まれています。

認可保育所は国が定めた基準を満たし、都道府県知事から認可を受けた園です。
幼児一人当たりの床面積や保育士数、園庭の広さ、調理施設があることなど、
細かな規定がありますので、安心して子供さんを任せられるでしょう。

無認可保育園でも認可保育園の基準を満たしている園もあるので、
選び方は各園の特色を検討することが大切です。




【保育園入園基準】

乳幼児を持つ保護者のいずれの方も、次の1~7までのいずれかの事情にあり、
乳幼児を保育することができない場合に入園が出来ます。ただし、同居の親族
その他の者が乳幼児を保育することができる場合は、入園対象にはなりません。

1、昼間に居宅外で労働することを常態としている場合
2、昼間に居宅内で乳幼児と離れて日常の家事以外の労働をすることを
  常態としている場合

3、妊娠中であるか又は出産後間がない場合
4、疾病の状態にあるか、負傷しているか、精神に障害があるか
  又は身体に障害がある場合

5、長期にわたり疾病の状態にあるか、精神に障害を有するか
  又は身体に障害を有する同居の親族を常時介護している場合

6、震災、風水害、火災その他の災害の復旧に当っている場合
7、その他上記1~6までに類する状態にあると認められる場合

※求職活動を行う場合も、保育園入園の申込みをすることができます。


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